PDCA

PDCA

計画の進行管理に、PDCAを用いることになっています。PDCAとは、計画(Plan)、実行・実践(Do)、点検・評価(Check)、見直し・改善(Action)の4つのステップを指し、これらの実践により、実施内容を継続的に向上させることができるとともに、計画からの進捗管理や、当初の計画と違う方向に進んでいない課、チェックすることができます。

5年目見直しでの改善

「5年目見直し事業」にあたって、プロジェクトごとにこれまでの5年間の成果のとりまとめと、評価・見直しを行いました。計画策定時は、毎年度このような作業の実施を考えていました。今後は毎年度、成果の取りまとめを実施し、推進状況のタイムリーな把握に努めるとともに、推進に携わった人たちの達成感の創出にも努めます。
そのため、年度ごとの目標として、実施予定イベント等を列記するだけでなく、プロジェクトごとに「成果目標」を設定します。これまでは、各プロジェクトの取りかかりの段階でもあり、イベントの実施も「成果」として扱ってきました。ですが、計画期間も後半に入り、そのプロジェクトが目指した目標にどれだけ近付けたかが問われることになるからです。

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